児童発達支援部
C先生
ホームページを見たときに明るく自由な雰囲気が伝わってきたため、面接を申し込みました。面接中に代表だけでなく、いろいろな方が気さくに話しかけてくださり、「面白い職場だな」と感じたことが入職の決め手です。
事務仕事や新しい職員の育成も行いながら、お子さんへの直接支援にも携わっています。
また、地域支援の一環で、市内の方の発達相談や学童クラブへの訪問相談なども行っています。支援についてみんなで話し合い、小さなことも見逃さず、分からないことはあらゆる職種の先生に意見を聞きながら進めています。
1人で30人もの子ども見ていた保育から、5人の職員で10人の子ども(1人で2人)を見る療育となり、子ども一人ひとりに丁寧に向き合う力がついたと感じます。以前の自分だったら気づくことができなかった、子どもの細かな表情の変化や、小さな成長に気づけたときや、職員や保護者の方と成長を共有できる瞬間が楽しいなと感じています。
お子様には「先生と一緒がいい!」、保護者から「安心信頼できる」、指導員からは「頼れる」と言われる存在はありたいと思います。とはいえ、そんな完璧な人間ではないので、先輩方に助けてもらいながら、理想に近づいていけたら嬉しいです。