児童発達支援センター 元気キッズ チルズ 2022 6/1 新開所! お問い合わせ
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元気キッズは、埼玉県内の保育園では先駆けて、
本格的な児童発達支援事業を開始しました。
着実に積み上げてきたその保育経験をもとに、
高い専門性をもつ職員が、発達障がいや
発達特性のある子どもの保育、療育、子育て
支援を行っています。社会の中でも
子どもが安心して力を発揮できるよう、
私たちは、ご家族のみなさんの伴走者として
いつも一緒に考え、取り組んでいきます。

元気キッズ 児童発達支援部の3つの特徴

「できること、苦手なこと、できないこと」の把握を通じたプランニング

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「できること、苦手なこと」の
把握を通じたプランニング

子ども一人ひとりの「できること」「苦手なこと」に対して、丁寧にアセスメントをとり、原因や背景、傾向を把握します。各領域の専門家も加わり、一人ひとりの子どもに適した環境や課題を設定。声のかけ方を工夫していくことで、その子の「今」に合った療育の時間を提供していきます。保護者の方からの細やかな聴き取りを通じて半年ごとの個別支援計画を作成し、保護者の方へ日々のフィードバックを大切にしています。

「できた!」を増やし、達成感を得られる環境づくり

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「できた!」を増やし、
達成感を得られる
環境づくり

子どもが次の行動の見通しをたてられるよう、絵カードや写真を活用して視覚的にわかりやすくしています。スムーズで集中できるような生活導線を作り、子どもが自ら動きやすい環境の中で「できた!」という達成感を積み重ねていくことができます。(こうした工夫は、トイレや着替えなど身辺の自立にも効果的です。)自分自身で次に進んでみよう、挑戦してみようと思える心を育むため、元気キッズの職員は日々丁寧に実直に子どもたちと向き合っています。

自分を伝え、人との関係性を築くためのトレーニング

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人との関係性を築きながら
自分らしく生きるための実践

職員の愛情を受けて(相手に愛される喜びを知り、人とのかかわりを楽しいと感じられるように)、家族以外との信頼関係を築く過程を通じて「人が好き」という気持ちを育んでいきます。社会とうまく付きあっていくため、まわりに自分の気持ちや意見を伝えること、集団でのマナーやルールを知らせ、実践します。また、通園先などの関係機関とも連携し、実際の集団生活の中でも自分の力を発揮できるようアプローチします。

発達について
お悩みの方・ご相談

保護者のみなさん、少しでも気になることがあればご相談ください。
私たちは子どもと、その保護者の方々にも安心して
毎日を笑顔で過ごしていただきたいと思っています。

相談支援
「元気キッズNCS」

子どもの発達について相談できる総合窓口です

  • 保育型児童発達支援
  • PSC
    ペア指導型・
    保育所等訪問支援

保育型児童発達支援

母子分離型で子どもをお預かりする保育型の療育施設。その子に合った療育を行いながら、
ほかの子どもたちも一緒に過ごせる環境が特徴です。障がいや発達特性のある子どもを対象として、
10人前後の少人数で療育を行います。子ども2人に対し1人の職員を配置し、しっかりと目の行き届く体制です。

小集団の中で社会性を育む「みんなで過ごす療育施設」
Point 1
小集団の中で社会性を育む
「みんなで過ごす療育施設」

子ども一人ひとりに向き合うことを大切にしながら、ほかの子どもたちと集団で過ごす時間も多く取り入れています。人との関わりを「楽しいもの」「嬉しいもの」と捉えてほしいからです。集団の場で、柔軟性を育てていきます。

発達特性の領域に応じた専門家による支援
Point 2
療育経験を積んだ保育士と
専門家の強力タッグ

療育の知識と経験豊かな保育士が揃っているのが元気キッズの強み。言語聴覚士、作業療法士、心理士等の専門家と連携したサポートを行っています。子どもの発達状況を日々見極めながら、発達特性の領域に合わせて、きめ細やかな支援を提供することができます。
専門職による療育内容 >

遊び、勉強、生活習慣まで幅広い学びの場を提供
Point 3
遊び、勉強への取りくみ、
生活習慣まで幅広い学びの場を提供

遊びを教えること、勉強への取りくむ姿勢を整えること、身辺の自立とコミュニケーションを促すこと。そのすべてについて子どもの興味の幅や選択肢を広げるような療育を行っています。子どもたちが楽しく取り組めるよう、専門講師による体操教室やリトミックなどのプログラムを取り入れたり、元気キッズバスで遠足へも出かけたりもします。

元気キッズ保育型 児童発達支援の1日

PSC
(Pre School Curriculum)
ペア指導型・
保育所等訪問支援

保育園や幼稚園などに通う子どもを対象に、実際の集団生活で子どもが自分の力を発揮できるように
なることを目指した支援を行います。さらに、その子に適した対応を把握している元気キッズ職員が集団生活の場に
出向き、そこでの過ごし方についてサポートする訪問支援を組み合わせることもできます。

専門職員も加わったより個別的、専門的な療育 職員が出向く「訪問支援」で集団生活への適応をサポート

「実生活に活かせる経験」
に重点を置いた過ごし方

PSCではペア指導や小集団の指導、さらに保育所等訪問支援も実施し、通園先での間接支援も行うことで、集団生活で子どもが自分の力を発揮できるよう専門的・包括的な支援を行います。

ペア指導や小集団では子どもが集団生活の場で活かせるように、自宅や通園先に近い環境での経験の積み重ねを重視し、小集団で過ごしながらも一人ひとりの課題に合わせた柔軟なプログラムを実施しています。

療育経験豊富な保育士、作業療法士、言語聴覚士などの専門職員が連携し子どものそれぞれの課題に包括的にアプローチします。

専門職による療育内容 >

PSCのサポートイメージ

PSCのサポートイメージ

個別指導型

児童発達支援 元気キッズ PSC施設内にて、一人ひとりの課題に対して、作業療法士、言語聴覚士、心理士、理学療法士が、保育士と一緒に、楽しみながら心身の発達を促すよう、アプローチを行っていきます。

※実際の集団生活の中でも自分の力を発揮できるよう、通われる保育所・幼稚園などの機関とも連携していきます。

保育所等訪問支援

保育所等訪問支援とは、障がい児への指導経験がある専門員(保育士、教員、作業療法士、言語聴覚士、心理士、理学療法士)が集団生活の場である施設(保育所や幼稚園・学校・放課後児童クラブなど)へ出向き、集団生活適応のため、専門的な直接支援(対象児への支援)と間接支援(先生や園への支援)を行うサービスです。