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テレビ・デジタルデバイスとの付き合い方

以前書いていたブログで一番アクセスがあった記事は、「テレビってみせていいの?」と内容。

やはり皆さん、テレビって見せていいか悩みますよね。

その根底にあるのが、子どもにテレビをみせることはいけないことなんじゃないかと思っていませんか?

小さいころ、テレビばっか見てないで勉強しなさいとか、テレビばっかりみていたら頭が悪くなるよ!などと怒られた方は無意識にテレビはいけないものだなんて思っている方もいらっしゃるのではないでしょうか?

日本小児科医会の子どもとメディア委員会は、長時間のテレビ視聴が赤ちゃんに与える悪影響を懸念し「メディアに子守りさせずに、視聴時間は2時間以内を目安に」と提言しています。

悪影響として、視力の低下や、受動的な視聴はコミュニケーションの時間がなくなり、言語の発達に影響がでること、ブルーライトなどの視覚刺激によって睡眠障害などになりうると警告を鳴らしています。

しかし、2時間以内であればそんなに悪影響はでないというわけです。

テレビや、タブレットの利点は

・家事中に子ども達が集中してみてくれるので助かる!

(一緒にみることが条件ですが、)認識が広がり、新しい知識が獲得できる!

などがあります。

そこで、上手なテレビやタブレットの利用方法は

①一緒にみて、内容について一緒に話したり、質問などをして、受動的にならないよう配慮する。

②長時間は見せ続けない。30分から1時間程度で区切る。

③ごはん中は消す。ごはんに集中!

④寝る1時間前にはテレビやタブレットはみせない。

特にこれからの時代、タブレットやPCを使って、子ども達自身で絵や、映像、音楽を簡単につくることができ、世界へ発信することは、とても大切な力になっていきます。

テレビやデジタルデバイスから単に切り離すのではなく、新しいライフスタイルとして必要不可欠なものですので、上手に関わっていきたいですね。