代表メッセージ
代表メッセージ

元気キッズ

豊かな未来のために、子どもたちが基礎力を育む場所を

タイトル

身近な幸せに貢献するために創業

学生時代にアメリカへ留学した私は、「日本人としての自分のアイデンティティ」や「世界のために何ができるのか」を自問自答して過ごしました。帰国後は、国際的につながる仕事に携わりたいと考え、海外事業のある会社に入社。念願の海外事業部で多くの学びと経験を積むことができました。しかしその一方で、「社会に対して本当に役立てているのか」という問いは常に胸の奥に残っていました。

そんなとき、従妹が「子どもを預けられる場所がない」と悩んでいることを知り、ハッとしました。「自分がやるべきことは、身近な困りごとに寄り添って解決することでは?」そう強く感じ、思い切って保育園の設立を決意しました。

タイトル

いつでも子どもを「まん中」に

創業以来大切にしてきたのは、いつでも子どもをまん中におくことです。

子ども主体の保育を軸に、保護者の皆さまへの支援、そして職員が笑顔で気持ちよく働ける環境づくりに取り組んできました。

保育や療育、医療的ケア児の受け入れ、家庭へのサポートや相談支援など、手が届く範囲で「今、地域のためにできること」を一つひとつ積み重ねてきた結果、事業所の数や取り組みの幅も少しずつ広がってきました。

子ども、保護者、地域、働く職員、みんなが自分らしく笑顔でいられる循環をこれからも作っていきたいと考えています。

タイトル

支援を通して地域全体につながりを

子どもの育ちは、家庭や保育園だけでなく、地域全体で支え合うものだと考えています。例えるなら、親や保育者などの大きなつながりだけではなく、地域の大人や支援者など、無数の細い糸のようなつながりが、子どもを支える力になります。

私たちは、保育や療育、相談支援といった取り組みを通じて、手を差し伸べることで解決できることを一つひとつ行ってきました。それは、目の前の困りごとを解決することだけではなく、支援を通して新しいつながりを作ることに意味があると思っています。

保育・療育・相談支援の先には、家庭や学校、地域があり、そして社会へと広がっていきます。支援を通してつながりを作り、子どもたちが地域でたくましく生きていくための土台を作っていきたいです。

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多様な“ふつう”が
受け止められる社会に

これまで、保育・学童・児童発達支援・放課後等デイサービス・医療的ケア児の保育や療育・相談支援事業など、保育福祉の分野を幅広く進めてきました。

これからは、さらに地域とのつながりを深めていきたいと考えています。障害のある方が安心して働ける場や居場所をつくること。学校に行きたくても行けない子どもたちに寄り添うこと。そして、一人ひとりの「ふつう」を地域が自然に受け止められる社会にしていくことです。

共感を望むのではなく「そういう人もいるよね」と当たり前のように知っている社会であること。その積み重ねが、誰もが自分らしく笑って生きられる未来につながると信じ、地域と共に歩み続けていきたいです。

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元気キッズグループ 代表取締役

中村 敏也

1977年7月埼玉県生まれ。朝霞三中、川越高校、明治大学経営学部卒業後、大手通販会社へ就職。2004年9月、埼玉県志木市にて「保育園元気キッズ 志木園」を開園。以後地域のニーズに対応しながら小規模保育所、認可保育所、児童発達支援事業所、保育所等訪問支援事業所を開設。新座市子ども子育て会議委員。日本教育新聞、埼玉新聞、ココキャリnoteなど多数のメディアで保育士の離職の低さが取り上げられる。教育情報メディア リセマム(Resemom)にコラム「発達障害」全6回を寄稿など、障がいを抱える子ども達の支援にも注力している。

書籍 出版

保育園運営の教科書

保育園運営の教科書
保育・療育で地域オンリー1になる
中村敏也 (著)

保育園運営の教科書

児童発達支援実践の教科書
地域を支える施設になる
中村敏也 (著)

保育園運営の教科書

発達が気になる子どもへの
関わり方を教えてください!
中村敏也 (著)

講演・セミナー

子育てや働き方、起業など、さまざまなテーマの講演、セミナーを行っています。